普通の模型のページ
 
ラジコン模型以外の模型やおもちゃなどのいくつか・・・
 


























 

水槽を一つ空けたので、魚のプラモデルを置いてみました。

もう存在しませんが。マルサンと言うメーカーの「エデュケーショナルシリーズ」と言う、スケルトンモデルの一つです。

このモデルはニジマスです。
・・・数十年前に組み立てた物なので、色々劣化しており、簡単な補修を施しました。

今見てもなかなか面白いので、今の技術でリニューアルするとちょっと変わったプラモになるかも?

 
 
 


































 
 
竹箒

庭の黒竹を使って、竹箒を作ってみました。

箒部分となる枝を縛り付ける部分は、竹釘を二本直角にずらして打ち込み、枝がずれないようにストッパーとします。

作ってみて、案外やっかいなのが、枝から葉を落とす方法で、干しただけでは、しっかりくっついて取れず、しばらく雨ざらしとすることで、ようやく枝のみとなりました。

なお、黒竹を材料にすると、竹が小さいこともあり、一本の竹では必要な枝が足らない傾向があります。











 
 
 


































 
 
低温作動型 スターリング・エンジン

「大人の科学」シリーズで販売されているキットです。

このタイプは、温度差が少なくても動作するタイプです。

湯飲みにお湯を入れて、上に置いておき、暖まったらフライホイルを回してやると起動します。
(Windows2000のダミーCDがフライホイル)

下の台座のような部分に空気が閉じこめられており、下部を加熱する事により、内部の空気が膨張して、ダイヤフラムピストンが上昇し、フライホイルの付いたクランクを押し始めます。
クランクが回転しだすと、台座内部のスポンジ製ピストンが、クランクにより下に押し下げられ、熱が遮断されます。

内部の空気は、熱が遮断され、上部から冷却されるため、収縮を始めダイヤフラムピストンが下降し、クランクを引っ張ります。

・・・この動作を繰り返すことにより、エンジンは回転し続けます。
 
■うんちく
スターリングエンジンは、外燃機関なので、どんな熱源でも動作します。
最近では、太陽熱を使って発電機を駆動しようと言う試みもされているようです。
出力の割にサイズが大きく、小型化には向きませんが、効率は高いので、ツボにはまれば実用品になる可能性があります。
 
・・・ちなみに、クランクシャフトを外部の動力で回してやると、温度差を作り出すことができ、熱エネルギーと運動エネルギーを可逆的に変換出来る、珍しい特徴があります。
 
 



















 
 
ファッキュー妖怪

イチョウの木から削りだした、オブジェです。

高さ20cm程度で、丸太から削りだした、一刀彫みたいな物。

子供がデザインしたものを3D化しました。

表面にロウソクのロウをしみこませて、ワックス仕上げとしました。

剪定した庭木の廃物利用ですが、結構遊べます。

 
 
 
■うんちく
イチョウの木は、柔らかですが、木目が細かく、材質のムラが少ないので、彫刻向きです。
将棋の駒や、碁盤、まな板などに使われているようです。
 
今回、切り出してみたら、場所によっては、甘いバニラ風の香りがしました。
 
 


































 
 
ボトルシップ

ガレオン船

以下2点のボトルシップは、瓶の外で組み立てた後、瓶の口に入るサイズまで分解して、瓶の中で、組み立て直す方法で製作したものです。























 
 
 


































 
 
ボトルシップ

カタロニアン船

船体は、バルサ材。

マストは、焼き鳥用の竹串。

セールは紙です。


瓶の内部で組み立てるには、特製の長いピンセットと、棒の先に虫ピンを取り付けた工具を使用しました。

















 
 
 



























 
   
ペットボトルロケット

発射台のキットをもらったので、以前に子供が作ったペットボトルロケットをセットしてみました。

ロケットは、ノーズコーンのみ、キットのゴムのに交換してます。

写真の角度では、地をはってしまい、もう少し垂直に近づけて、良く飛ぶようになりました。
・・・たぶん重心位置の問題でしょう・・・

かなり推力があるので、小型ラジコン飛行機の動力になりそうです。

このキットの場合、リモコンケーブルに水が入ってしまうと操作が極端に渋くなってしまうため、ワイヤにシリコングリスを塗って、スプリングも追加してみました。・・・耐久性があがるか?
 
 
 
■うんちく
 
炭酸飲料用のPETボトルは、5気圧程度に耐えられるように作ってあるらしいです。
又、30℃を超えるような気温の場合は強度が低下するため、破裂しやすくなります。
 
・・・このことから、空気ポンプで空気を入れる時は、4気圧程度とすること。
・・・ものすごく暑い日は避ける・・・のが賢明です。
 
 
 




















 
 
アカマツのマツボックリ

台座は、モクレンの木です。

ニスで仕上げました。













 
 
 




















 
 
トウヒのマツボックリ

台座は、ピラカンサです。

これは、脆いので、たっぷりニスを塗ってあります。












 
 
 




















 
 
ハイマツのマツボックリ

台座は、ピラカンサです。

見た目より脆いです。













 
 
■ハイキングに行ったとき拾ったマツボックリをアクセサリに仕立ててみました。
 
 台座の木は、庭木を剪定した時の枝を輪切りにして活用してます。
 

 
 
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