Plofile
■管理人のプロフィールです。

|
1955年生れ
・・・マイクロソフト社のビルゲイツ会長と同じ年ですが、財力、知力とも大差が・・・(T_T)
電子機器の回路/システム・デザインを生業としていす。
都下、八王子市 在住。
メールアドレス

(手動で入力してください)
|
■管理人の特性
面白そうなものに何でも手を出すので多趣味です。
・・・ホームページに載せた以外にも色々手をだしてます。
仕事も同様の傾向があって広く浅く。
(・良く言えば総合的、悪く言えば得意技が無い・)
■今までやってきた仕事の幾つか・・・
古い話では、コンピューターのデータを記録する紙テープのリーダー・パンチャーの制御。(ソフト担当)・・・Z80が使われだしたころです・・・
製鉄所や造船所の超大型の秤。(ハード、ソフト、筐体も担当)
・・・ロードセルを使って、100トンとかの秤を作りました・・・
イベント・ホールの客席集計、表示装置。(ソフト担当)
磁気カードと電気錠を使った電子式のカギ。(ハード、ソフトとも担当)
監視カメラやニュース情報などの画像を切り替えるスイッチャ。(ハード担当)
ビデオ用スーパーインポーザ。(ハード担当)
PC用スキャンコンバータ。(ハードの一部を担当)
自動搬送機の制御。(ハード担当)
宇宙ステーションの実験装置に使われる制御基板。(ハードの一部を担当)
デジタル・オシロスコープのようなもの。(システム構想、ハード担当)
トライアックを使った電力制御(ハードの一部を担当)
レーザーダイオード、フォトダイオードを組み合わせた通信装置(ハードの一部を担当)
・・・などなど、いろんな分野の雑多な物を作ってきてますが、
マイクロコンピュータを応用した、組み込み系制御装置を軸足としています・・・
■保有技術・・・過去に実績のあるスキルなど・・・
・言語関係
8080アセンブラ
(Z80や、x86系CPUの祖先に当たるCPUの言語)
BASIC
C
・回路技術
各種CPU周辺回路
(8080,8085,8086,80186,V53,Z80,64180,6802,H8,SH,PIC 等々)
各種 論理回路
計装系アナログ回路
ビデオ系アナログ回路
パワー系アナログ回路
・その他
板金筐体 設計
システム分析
システム構築
■つらつら思いついた駄文など。。。
------------------------------------------------------------------------------
昨今、NHKのあり方について、色々な議論が出ているようなので、AIの助けを借りて、改革案をまとめて見ました。
------------------------------------------------------------------------------
NHKの制度改革についての提案
「税金を財源としつつ、独立性と民主的統制を極限まで両立させる新しい公共放送(NHKの改革案)」の制度設計について、レポート形式でまとめました。
独立性と民主的統制を両立させる「次世代公共放送」制度設計レポート
1. 制度創設の背景と基本理念現在のNHKが採用する受信料制度は、国家や企業からの独立性を保つための仕組みですが、ネット配信の普及や不払い問題、公平性への疑問などから制度の限界が指摘されています。
本設計は、「財源は税金(国税)とするが、三権(立法・行政・司法)から完全に独立させ、国民による直接的・間接的な統制と司法・市民による多層的なブレーキを組み込む」という、世界に類を見ない先進的な公共放送モデルを提案するものです。
2. 制度設計の5つのコア・メカニズムを連動させ、権力の介入と組織の暴走を防ぐ強固なチェック・アンド・バランス(相互監視)を構築します。
構成要素具体的な役割と仕組みメリット懸念点と克服策
@ 財政資金方式(税金運営)視聴者から個別に受信料を集めるのではなく、国税を財源として運営する。
受信料徴収コストの削減、ネット時代における全戸負担の公平性確保。
政権による予算削減を武器にした介入に対しての対策。
→ 数年分の予算を法律で一括確定する「複数年予算法定化」で政治介入を遮断する。
A 四権独立(放送権の創設)立法・行政・司法に並ぶ「第四の権力」として、憲法上に放送の独立を明記し、三権からの不当な人事・干渉を制度的に完全にシャットアウトする。
予算決定権が国会を離れることによる「財政民主主義」との衝突に対しての対策。
→ 予算の使途と経営陣の評価は、以下の「国民・司法」のチェックに委ねる。
B 経営陣の選挙・国民審査最高裁裁判官の国民審査のように、経営陣の罷免や適格性を国民投票で審議する。
国民への直接的な責任、および政府に顔色をうかがう必要性の完全な排除。
ポピュリズム(大衆迎合)化による「耳の痛い真実」や少数派報道の萎縮に対する対策。
→ 感情的なバッシングから守るため、以下の「司法・陪審員」のフィルターを挟む。
C 司法権の限定的介入国民審査による罷免請求の法的な正当性や、報道の公平性への被害を裁判所が検証する。
大衆の熱狂(キャンセルカルチャー)による不当な引き降ろしを防ぐブレーキ。
裁判官の任命権を政府が握っている場合、間接的に政権の意向が反映される恐れに対策。
→ 以下の「市民陪審員」を組み込む。
D メディア市民陪審員(参審制)メディア専門法廷を設置し、一般市民からランダムに選ばれた陪審員(参審員)を参加させる。
司法のエリート偏重や政治化を防ぎ、一般社会の倫理観や冷静な議論を判決に反映させる目的。
ネット世論やメディア自身による情報操作に陪審員が影響されるリスクに対する対策。
→ プロの裁判官が法的枠組みを示し、市民が常識を照らし合わせる「参審制」とする。
3. システムが機能するプロセス(チェック・アンド・バランスの循環)
・運営と報道:
「複数年予算」によって財政が保証された放送局は、政治やスポンサーに忖度することなく、純粋な公共報道を行います。
・国民の評価:
報道姿勢や経営に不満がある場合、国民は「国民審査(投票)」を通じて経営陣の罷免を求めることができます。
司法・市民の二重フィルター: 罷免の動きや報道の不公正が訴えられた際、即座に罷免されるのではなく、「プロの裁判官」と「一般市民から選ばれた陪審員」が対等に議論する専門法廷が開かれます。
ここで「単なる感情的なバッシングか、法や倫理に反した真の暴走か」が冷静に審理され、最終的な経営陣の進退や是正命令が下されます。
4. 総括
このシステムは、「税金を使う=政府の犬になる」「選挙を行う=大衆迎合になる」「司法に任せる=国策に支配される」という、公共放送が抱えるすべてのジレンマに対して、それぞれが絶妙な「ブレーキ」として機能し合うように設計されています。
実現には憲法改正など極めて高いハードルがありますが、民主主義における理想的なメディアのあり方を示す一つの究極のモデルと言えます。
------------------------------------------------------------------------------
■おもちゃ箱・リンク・・・その他色々リンク